柔軟剤の香りに喜ぶ娘の笑顔が私の宝物

我が家には小学3年生のむすめがいます。そろそろお洒落に目覚める時期で、毎朝学校に来て行く服を長時間かけて選んでいます。洋服が大好きな娘のために、私は良い香りのする柔軟剤を選んで洗濯をしています。
先日、小学校でお友達から「いつもいい匂いがしていいな」と言われたと娘が喜んで学校から帰ってきました。その日以来、娘は毎朝嬉しそうに匂いを嗅ぎながら洋服を選ぶようになりました。ニコニコと嬉しそうな顔に毎朝、私は幸せをもらっています。
また、洗濯物を取り込んで畳む際に、娘がよくお手伝いをしてくれるようになりました。柔軟剤の香りを嗅ぎたいからお手伝いをしてくれるようで、お日様に干してフワフワになったタオルなどにそっと顔をうずめたりしています。私に洗って綺麗になった洗濯物を汚してはいけないと言われるのではないかと思っているのか、一度顔をうずめた後は気付かれないようにこっそりとうずめるのです。見つからないようにこっそりと顔をうずめた娘の顔は、何とも言えないくらい幸せそうです。顔をうずめていることに気が付いていないふりをしてこっそりと娘を見る瞬間が、小さなことだけどこの上なく幸せだなと感じます。いつか娘も大きくなり、一緒に洗濯物を畳んでくれることもなくなるかもしれません。もっと成長をすればお嫁に行き、我が家を巣立っていくかもしれません。そう考えると、この小さな幸せを大切に毎日をすごさなければいけないなと思います。最近の私の趣味は、良い香りのする柔軟剤探しです。娘が喜んで洗濯物に顔をうずめてくれるかなとワクワクしながら柔軟剤を選んでいます。
娘のお友達が遊びに来るから外壁サイディングリフォームして綺麗な外観にしようと思います。

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