彼氏と手を繋げることにささやかな幸せを感じる

私が小さな幸せを感じる時は、彼氏と手を繋いで歩いている時です。
20代になると子どもの頃のように、誰かと手を繋いで歩く機会なんてありません。
だから街中で他のカップルが手を繋いで歩いているのを見ると、彼氏がいない頃からずっと羨ましいなと思っていました。
その羨ましいを今叶えることができるのが、幸せだなと感じます。
手を繋ぐタイミングも、自分から彼の手を繋ぐよりも彼の方から手を取ってくれた方が何倍も幸せと感じますし、数ヶ月手を繋いでいない方が幸せだなと感じるのであえて自ら彼の手を繋ぎに行きません。
普段デート中の移動手段は車なので、手を繋ぐタイミングがそもそもないので、余計に幸せに感じます。
付き合う前や付き合いたてでまだ彼の車に乗ってデートしていなかった頃の、思い出の場所を巡りながら手を繋いで歩くのは幸せだなとふと思います。
歩きながら話している内容は、日常的な会話で変わった話は特にしませんが、ただ手を繋いで歩いているだけで幸せだなと感じます。
すごく幸せすぎてどうしようというほどの幸せではありませんが、付き合って何年経ってもこうして2人でおしゃべりしながら、手を繋いで歩くことのできるという状況に小さな幸せを感じて、こっそりと幸せを噛みしめています。
このあいだ、千歳船橋の調剤薬局に行ったときも薬局を出てからつないでくれました。
SNSに投稿したり、友人の誰かに自慢するほど大きな幸せではありませんが、今日は幸せだったなという気持ちで手を繋いで歩いた日は余韻に浸って1日が終わっていきます。

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